波乗りたちの資格・スクール情報

ライセンスの大切さをひしひしと!

着付けを教室で教えて、スクールを開始した母

Posted by yama on 12月 20, 2011 at 11:45 PM in 未分類

母が開業する。それも着付けの教室を開いて、スクール経営だ。

僕の家は、父は好き放題の人で、人の話は聞かないし、年をとってから
は、毎日ぐだぐだ文句ばっかり言ってて、とっても煙たい存在だった。
ま、僕が生まれてからずーっとそうだったから、いまさらなにをという
感じだったけど、母の苦労は大変だったと思う。

父が亡くなったので、母には、人生を謳歌してほしいもんだと思ってき
ましたが、去年から、得意の和装関係の仕事を始めたいとは聞いてた。

でも母ももう70だから、そんなに働かなくてもなぁとも思ってたんだけ
ど、自宅で着付けの教室を始めるそうだ。スクールとして成り立つかど
うかわかんなかったから、あなたには相談してなかったけど、生徒さん
の数が集まって、十分やってけると思うという。

着付けの教室だけで、月額20万円の収入が目標。それが安定したら、
看板出して、やってくつもりなのよという。へー、具体的なもんだ。話
しぶりを聞くと、やる気もあるし、なんだか成功しそうな口ぶり。

近所の美容専門学校の生徒さんから、相当な問い合わせがきているとか、
美容室の見習いさんランクの人達にも、口コミでスクールに生徒さんが
やってくるらしい。着付けの教室として、場所をどこか借りないといけ
なくなるかもと言っている。

僕より収入あがったら、おごってねと言ったら、笑っていた。

父に従う人生を送ってきた母。僕はそれを見てたせいか、誰にも従わな
い人生を選んだと思う。誰にも、僕に従えと強いたこともない。

そんな母に、何か要るものある?と聞くと、着付けの教室のことなら、
着物の小物を全部集めるのも大変だけど、御月謝を整理する台帳とか、
ハンコとか、細かいものがいろいろいるのよねぇと言う。

母世代の開業は、紙にハンコかぁ。

パソコン買って、パソコンで管理した方が早いよ。今度僕がセッティン
グするよと約束してしまった。

フィットネスクラブが運営するテニスのスクール教室

Posted by yama on 11月 9, 2011 at 11:14 PM in 未分類

私が会員になっているフィットネスクラブでは、最近スカッシュができるようになり、
連日予約でいっぱいです。
壁に向かってショットするだけ、といえばそれまでですが、
これがなかなかハードなわけです(笑)
距離が近いのでボールが早く感じますね。
プレイした後は流れるほど汗が出ます。
初心者のために、スカッシュのプレイの仕方やルールなどの教室が開かれていて、
最近は若い女性に人気です。

フィットネスクラブの系列会社では、テニスのスクールも運営していて、
個人レッスンや少人数制のレッスンなどがあるそうです。
これもやはり女性に人気で、こちらの教室は年配の女性の会員がとても多いらしいです。
いつもフィットネスクラブで一緒になり、親しくなった人が
最近そのテニスのスクールに入会したのだそうです。

フィットネスクラブの会員ならば、テニスのスクールの入会金が
安くなるのだそうです。
私もテニスのスクールに誘われましたが、なかなか時間がとれなくて、
ジムに来るにも遅くなったりするので断りましたが、いくつになっても何かを学んだり、
教室に通ったりするのはいいことですね。
テニスのスクールのことならこちらへというパンフレットだけもらってきました。